×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
■アイヴィーシナリオBL アンリ-雨-3 続編
※アンリルート、後であちこち直すかもです
■背景:カフェ、月桂樹に七夕飾り
■人物:アンリ
【アイヴィー】
アーンリ。
【アンリ】
…君か。
【アイヴィー】
何してんの?
【アンリ】
タナバタ。
【アイヴィー】
え?
【アンリ】
カードに願い事を書いて、木に飾れって、寮の煩い人達に言われたんだよ。
よく解らないけれど、日本の伝統行事みたいだね。
【アイヴィー】
願い事を書くとどうなんの? 叶うの?
【アンリ】
日本人達は叶うって言っていたけれど?
そんなことで願いが叶うなら、苦労しないよ。
【アイヴィー】
へえ。じゃあ、俺も書く。
【アンリ】
えっ?
■背景:テーブルの上で短冊を書こうとしている
■人物:なし
【アイヴィー】
るんるんるん。はい、できたっ。この辺に飾っとけばイイのかなー?
■背景:カフェ、月桂樹に七夕飾り
■人物:アンリ
【アンリ】
君、なんて書いたの?
【アイヴィー】
あ、知りたいんだ? 俺の願いゴト。
【アンリ】
興味ない。
【アイヴィー】
俺のお願いはー、もうすっごい切実で、今すぐにでも叶うといいなーってコト。
ホントは、ずっと前から思ってたんだけど、なかなか実現しなかったことなんだよねー。
【アンリ】
だから、興味ないって言ってるでしょ。
【アイヴィー】
『アンリが、俺のこと名前で呼んでくれますよーに』
【アンリ】
…何、それ。
【アイヴィー】
だって、ずーっと、『君』呼ばわりだぜ?
やっぱさ、名前で呼んで貰った方がラブラブってかんじだろ?
【アンリ】
君の英語、意味が解らない。
【アイヴィー】
あー、ほら、また言ったー。
【アンリ】
……。
【アイヴィー】
叶うかな? 俺の願いゴト。
【アンリ】
どうでもいいじゃない、そんなこと。
【アイヴィー】
どうでもよくねーの。
■背景:カフェ、月桂樹に七夕飾り
■人物:アンリと目線を合わせるアイヴィー
【アイヴィー】
スキなコに名前呼ばれたら、嬉しいだろ?
【アンリ】
好きな、って…
【アイヴィー】
好きだよ? 俺、アンリのこと、だーい好き。
【アンリ】
…何、言って…
【アイヴィー】
アンリは疑り深いからな。言葉じゃ信じられないか。んじゃ…
【アンリ】
ちょっと
■背景:カフェ、月桂樹に七夕飾り
■人物:アイヴィーがアンリのほっぺにちゅ
【アイヴィー】
好きだよ、アンリ。
【アンリ】
……。
【アイヴィー】
これで、ちょっとは信じてくれた?
【アンリ】
…外で、してはいけないと言ったのは君じゃないの?
【アイヴィー】
え? 俺、そんなこと言った?
【アンリ】
言ったでしょう、ディーノから守ってくれた時。
【アイヴィー】
あー、言ったよね。アンリのこと好きだから、ついチュウしちゃった。
■背景:カフェ、月桂樹に七夕飾り
■人物:アンリのすぐ目の前に、アイヴィーの笑顔
【アイヴィー】
じゃあ、今度は俺んちでしよっか?
END
※アンリルート、後であちこち直すかもです
■背景:カフェ、月桂樹に七夕飾り
■人物:アンリ
【アイヴィー】
アーンリ。
【アンリ】
…君か。
【アイヴィー】
何してんの?
【アンリ】
タナバタ。
【アイヴィー】
え?
【アンリ】
カードに願い事を書いて、木に飾れって、寮の煩い人達に言われたんだよ。
よく解らないけれど、日本の伝統行事みたいだね。
【アイヴィー】
願い事を書くとどうなんの? 叶うの?
【アンリ】
日本人達は叶うって言っていたけれど?
そんなことで願いが叶うなら、苦労しないよ。
【アイヴィー】
へえ。じゃあ、俺も書く。
【アンリ】
えっ?
■背景:テーブルの上で短冊を書こうとしている
■人物:なし
【アイヴィー】
るんるんるん。はい、できたっ。この辺に飾っとけばイイのかなー?
■背景:カフェ、月桂樹に七夕飾り
■人物:アンリ
【アンリ】
君、なんて書いたの?
【アイヴィー】
あ、知りたいんだ? 俺の願いゴト。
【アンリ】
興味ない。
【アイヴィー】
俺のお願いはー、もうすっごい切実で、今すぐにでも叶うといいなーってコト。
ホントは、ずっと前から思ってたんだけど、なかなか実現しなかったことなんだよねー。
【アンリ】
だから、興味ないって言ってるでしょ。
【アイヴィー】
『アンリが、俺のこと名前で呼んでくれますよーに』
【アンリ】
…何、それ。
【アイヴィー】
だって、ずーっと、『君』呼ばわりだぜ?
やっぱさ、名前で呼んで貰った方がラブラブってかんじだろ?
【アンリ】
君の英語、意味が解らない。
【アイヴィー】
あー、ほら、また言ったー。
【アンリ】
……。
【アイヴィー】
叶うかな? 俺の願いゴト。
【アンリ】
どうでもいいじゃない、そんなこと。
【アイヴィー】
どうでもよくねーの。
■背景:カフェ、月桂樹に七夕飾り
■人物:アンリと目線を合わせるアイヴィー
【アイヴィー】
スキなコに名前呼ばれたら、嬉しいだろ?
【アンリ】
好きな、って…
【アイヴィー】
好きだよ? 俺、アンリのこと、だーい好き。
【アンリ】
…何、言って…
【アイヴィー】
アンリは疑り深いからな。言葉じゃ信じられないか。んじゃ…
【アンリ】
ちょっと
■背景:カフェ、月桂樹に七夕飾り
■人物:アイヴィーがアンリのほっぺにちゅ
【アイヴィー】
好きだよ、アンリ。
【アンリ】
……。
【アイヴィー】
これで、ちょっとは信じてくれた?
【アンリ】
…外で、してはいけないと言ったのは君じゃないの?
【アイヴィー】
え? 俺、そんなこと言った?
【アンリ】
言ったでしょう、ディーノから守ってくれた時。
【アイヴィー】
あー、言ったよね。アンリのこと好きだから、ついチュウしちゃった。
■背景:カフェ、月桂樹に七夕飾り
■人物:アンリのすぐ目の前に、アイヴィーの笑顔
【アイヴィー】
じゃあ、今度は俺んちでしよっか?
END
PR