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■アイヴィーシナリオBL 今日は二人で-1 続編
■背景:カフェ、月桂樹に七夕飾り
■人物:なし
【アイヴィー】
んー? じゃらじゃらした月桂樹だなー。
■背景:カフェ、月桂樹に七夕飾り
■人物:アルフレッド
【アルフレッド】
よっ、アイヴィー! あんたも書く?
【アイヴィー】
書くって?
【アルフレッド】
なんか、伝説があって、タナ…タナボタだったかな?
カードに書いたこと叶うんだってさ。
ニッポンの行事らしくて、うちのジャパニーズコンビがプロデュースしたんだよ。
【アイヴィー】
ほお。ハルヤとユウタがねえ。お前さんはもう書いたのか?
【アルフレッド】
いや、今考えてたとこ。
【アイヴィー】
ふうん。あっ。
【アルフレッド】
どーした?
■背景:カフェ前に道路
■人物:歩道にボールを持っている少年
【アイヴィー】
いや、あの坊や、ヤな予感がしてさ…
【アルフレッド】
何が?
【アイヴィー】
ったく、やっぱりかよっ!
【アルフレッド】
おい、アイヴィー!
■背景:カフェ前に道路
■人物:転がるボールを追いかける少年、車に引かれそうになる
■背景:カフェ前に道路
■人物:少年を抱えて道路を転がるアイヴィー
【アルフレッド】
アイヴィー! 大丈夫かっ!?
【アイヴィー】
ああ、まあ、なんとかな。
■背景:カフェ前に道路
■人物:少年の頭に手を置くアイヴィー
【アイヴィー】
坊やはドコも痛くないかい?
【坊や】
う、うん。ありがと、おじちゃん。
【アイヴィー】
あいよ。これからはボールが転がっても車に引かれてまで追いかけちゃダメだぞ?
【坊や】
うん。わかった!
【アイヴィー】
それから、俺は『おじちゃん』じゃなくて、『お兄さん』な?
【アルフレッド】
アイヴィー…どうでもイイことまで教えるなよ。
【アイヴィー】
どうでもイイことねーだろ!? 気になるお年頃なんだよ、悪いか!
【アルフレッド】
はいはい。あ、キミ。ほい。ボール、拾ってきてやったぜ?
【坊や】
ありがとう、おにいちゃん!
【アイヴィー】
なにっ!? そっちはおにいちゃんなのか!?
【坊や】
じゃあねー! バイバイ! おにいちゃんとおじちゃん!
【アイヴィー】
いや、だから! 俺もおにいちゃんで!
■背景:カフェ前に道路
■人物:アルフレッド
【アルフレッド】
いちいちこだわるなよ、せっかくちょっとソンケーしたのにブチ壊しだぜ。
【アイヴィー】
ソンケー?
【アルフレッド】
今のあんた、ハリウッドのスタントみたいだったからな。
前にバスケした時も思ったけど、タクシードライバーにしては運動神経良過ぎるぜ。
ドライバーってのは仮の姿で、実は秘密結社のエージェントとかだったりして?
【アイヴィー】
ハリウッドじゃねーんだからナイって、それは。
俺はただのタクシーのお兄さん。
■背景:カフェ、月桂樹に七夕飾り
■人物:アルフレッド
【アルフレッド】
あっ! 俺、願いごと思いついたわ。
【アイヴィー】
んー?
【アルフレッド】
書ーけたっ。見せてやろっか?
【アイヴィー】
あー!? 『おじちゃんになったら、アイヴィーみたいになりますように』!?
【アルフレッド】
サイコーだろっ? かーざろっと。
【アイヴィー】
待て待て! コラッ、飾るなーっ!
END
■背景:カフェ、月桂樹に七夕飾り
■人物:なし
【アイヴィー】
んー? じゃらじゃらした月桂樹だなー。
■背景:カフェ、月桂樹に七夕飾り
■人物:アルフレッド
【アルフレッド】
よっ、アイヴィー! あんたも書く?
【アイヴィー】
書くって?
【アルフレッド】
なんか、伝説があって、タナ…タナボタだったかな?
カードに書いたこと叶うんだってさ。
ニッポンの行事らしくて、うちのジャパニーズコンビがプロデュースしたんだよ。
【アイヴィー】
ほお。ハルヤとユウタがねえ。お前さんはもう書いたのか?
【アルフレッド】
いや、今考えてたとこ。
【アイヴィー】
ふうん。あっ。
【アルフレッド】
どーした?
■背景:カフェ前に道路
■人物:歩道にボールを持っている少年
【アイヴィー】
いや、あの坊や、ヤな予感がしてさ…
【アルフレッド】
何が?
【アイヴィー】
ったく、やっぱりかよっ!
【アルフレッド】
おい、アイヴィー!
■背景:カフェ前に道路
■人物:転がるボールを追いかける少年、車に引かれそうになる
■背景:カフェ前に道路
■人物:少年を抱えて道路を転がるアイヴィー
【アルフレッド】
アイヴィー! 大丈夫かっ!?
【アイヴィー】
ああ、まあ、なんとかな。
■背景:カフェ前に道路
■人物:少年の頭に手を置くアイヴィー
【アイヴィー】
坊やはドコも痛くないかい?
【坊や】
う、うん。ありがと、おじちゃん。
【アイヴィー】
あいよ。これからはボールが転がっても車に引かれてまで追いかけちゃダメだぞ?
【坊や】
うん。わかった!
【アイヴィー】
それから、俺は『おじちゃん』じゃなくて、『お兄さん』な?
【アルフレッド】
アイヴィー…どうでもイイことまで教えるなよ。
【アイヴィー】
どうでもイイことねーだろ!? 気になるお年頃なんだよ、悪いか!
【アルフレッド】
はいはい。あ、キミ。ほい。ボール、拾ってきてやったぜ?
【坊や】
ありがとう、おにいちゃん!
【アイヴィー】
なにっ!? そっちはおにいちゃんなのか!?
【坊や】
じゃあねー! バイバイ! おにいちゃんとおじちゃん!
【アイヴィー】
いや、だから! 俺もおにいちゃんで!
■背景:カフェ前に道路
■人物:アルフレッド
【アルフレッド】
いちいちこだわるなよ、せっかくちょっとソンケーしたのにブチ壊しだぜ。
【アイヴィー】
ソンケー?
【アルフレッド】
今のあんた、ハリウッドのスタントみたいだったからな。
前にバスケした時も思ったけど、タクシードライバーにしては運動神経良過ぎるぜ。
ドライバーってのは仮の姿で、実は秘密結社のエージェントとかだったりして?
【アイヴィー】
ハリウッドじゃねーんだからナイって、それは。
俺はただのタクシーのお兄さん。
■背景:カフェ、月桂樹に七夕飾り
■人物:アルフレッド
【アルフレッド】
あっ! 俺、願いごと思いついたわ。
【アイヴィー】
んー?
【アルフレッド】
書ーけたっ。見せてやろっか?
【アイヴィー】
あー!? 『おじちゃんになったら、アイヴィーみたいになりますように』!?
【アルフレッド】
サイコーだろっ? かーざろっと。
【アイヴィー】
待て待て! コラッ、飾るなーっ!
END
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