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■アイヴィーシナリオBL
■背景:キッチン
■人物:なし
【アイヴィー】
なんか食べれるもんあったかなあ?
こういう時、ハルヤが居ればなー。ピンクのフリフリエプロンで、
あったかいライスボールとか作って欲しいなー。
あ、そうだ。ハルヤの常備米、あるよな? これ少し貰っちゃおっと。
俺が作ってみっか。ライスの作り方は一応、前に聞いたし。
あんま覚えてないけど、なんとかなるだろ。
えっとー、コメを洗って、水も入れて、炊飯器に入れるんだったよな。
おー。覚えてるじゃん、俺。
で、水ってどのくらいよ? まあ、テキトーでいいか。
■背景:銀色の炊飯器。蓋が開いた状態
■人物:なし
【アイヴィー】
ハルヤに頼まれて、つい買っちゃったんだよなー。
メイド イン ジャパンだから高かったんだけど。
せっかくあるんだし、たまには俺も使ってやらないとな。
えーと。どのボタン押すんだったかな? ボタンが日本語だから読めねー。
んー。コレか? あ、なんかピッって言った。…正解か?
後は待てば良いんだよな。じゃあ、煙草吸ってよーっと。
■背景:リビング、窓側
■人物:なし
【アイヴィー】
あれ? ライスボールって中になんか入れるんだったよな?
入れるもんあったかな? ハルヤはデンジャラスなもん入れてたけど。
あー、ツナ缶があったな。ツナサンドの中身と同じでも良いのかな?
じゃあ、それでいこう。漁師の後悔 in ライスボール。
■背景:リビング
■人物:アルフレッド、シルヴァン、ハルヤ、ユウタ
【アルフレッド】
グッモーニン! 休みだっていうから遊びにきてやったぜ!
【アイヴィー】
休日にどやどや来てくれてどーも。
【ユウタ】
こんにちは、アイヴィーさん。迷惑、じゃないですか?
なんか、みんはヘーキヘーキって言ってたんだけど。
【アイヴィー】
お。新しいマジプリも一緒に来たのか。
まあ、こいつらがアポなしで来るのはいつものことだからな。
【シルヴァン】
おや、アイヴィー。起き抜けってかんじですね?
髪、まだ梳かしてないでしょう?
僕達、髪が長いんですから、大事にしないと。
僕がブラッシングしてあげましょうか?
【アイヴィー】
バーカ。そーゆーのは二人っきりの時にしろよ。
【シルヴァン】
はーい♪ 解りましたっ、では後日ゆっくりしてあげますね?
【アイヴィー】
…って、ユウタ、真に受けるな。今のはジョークなの、ジョーク。
【ユウタ】
え? なんだ、そうだったんですか。俺、ビックリしちゃった。
【ハルヤ】
あれ? この匂い…アイヴィー、もしかして、ご飯炊いてない?
【アイヴィー】
ああ。お前のコメ、ちょっと貰ったぜ?
朝メシに、ライスボール食べたいなと思ってさ。
【ハルヤ】
ほんと? じゃあ、俺も食べたいな。
【アルフレッド】
ハルヤは、出掛けに思いっきり朝メシ食ってきただろ?
【ハルヤ】
平気だよ。アイヴィーのご飯は別腹だから。
【アルフレッド】
…お前の胃、ぜってえ、穴空いてる。
【ハルヤ】
あ、炊飯器、呼んでるよ。見に行こ?
■背景:銀色の炊飯器。蓋が開いた状態
■人物:なし
【アルフレッド】
おい。ライスってこんなドロドロだったっか?
【アイヴィー】
えっ? なんだこりゃあ。
【ハルヤ】
ちょっと水が多かったのかな?
あ、アイヴィー。一応聞きたいんだけど、どのボタン押したの?
【アイヴィー】
え? これ。
【ハルヤ】
あ、やっぱり。それは『保温』。こっちが『炊飯』っていうボタンなんだ。
【アイヴィー】
まじすか…ったく、慣れないことはするもんじゃねえな。
こんなんじゃ、ライスボールにならねえし。
【ハルヤ】
そうだね、おにぎりにはできないけど、雑炊なら大丈夫だよ。
【アイヴィー】
ゾウスイ?
■背景:キッチン
■人物:シルヴァン、ハルヤ
【ハルヤ】
うん。ごはんの入ったスープってかんじかな。
それで良ければ、俺、作ろっか? アイヴィー、ご飯まだなんだよね?
【シルヴァン】
ご飯のスープ、ですか? ハルヤハルヤ、それはオカユとは違うものなんですか?
【ハルヤ】
雑炊は、もうちょっとおかず入ってるんだよ。卵とかね。
【シルヴァン】
おや? カタジケナイという料理に似てますね。
【ハルヤ】
え? それは料理の名前じゃないよ? ありがとうって言う意味なんだけど。
【シルヴァン】
そうなんですか!? 僕、あのスープみたいなのがカタジケナイだと思ってました。
だって、悪人退治をしたサムライへ、せめてものお礼にって、
お綺麗な町娘さんが作ってくれるあれでしょう?
【ハルヤ】
あー、シルヴァンはそういうのを見たんだね。
【アルフレッド】
はいはい。サムライの話はもういいからさ、
アイヴィーにその、ゾウなんとかを作ってやったらどうなんだよ?
【ハルヤ】
そだね。じゃ、アイヴィー、ちょっとキッチン借りても良いかな?
あと、食材もちょっと貰いたいな。
【アイヴィー】
おう。任せるぜ。んじゃ、俺達はイイコで待ってるとするか。
→あ、シルヴァン、借りてたDVD返すわ。サンキュな。
→そういや、アルフレッド、オファーの話、どーした?
→そうだ、ハルヤ。これをぜひ使ってくれ。
→ユウタ、この島の生活には慣れたかい?
■背景:キッチン
■人物:なし
【アイヴィー】
なんか食べれるもんあったかなあ?
こういう時、ハルヤが居ればなー。ピンクのフリフリエプロンで、
あったかいライスボールとか作って欲しいなー。
あ、そうだ。ハルヤの常備米、あるよな? これ少し貰っちゃおっと。
俺が作ってみっか。ライスの作り方は一応、前に聞いたし。
あんま覚えてないけど、なんとかなるだろ。
えっとー、コメを洗って、水も入れて、炊飯器に入れるんだったよな。
おー。覚えてるじゃん、俺。
で、水ってどのくらいよ? まあ、テキトーでいいか。
■背景:銀色の炊飯器。蓋が開いた状態
■人物:なし
【アイヴィー】
ハルヤに頼まれて、つい買っちゃったんだよなー。
メイド イン ジャパンだから高かったんだけど。
せっかくあるんだし、たまには俺も使ってやらないとな。
えーと。どのボタン押すんだったかな? ボタンが日本語だから読めねー。
んー。コレか? あ、なんかピッって言った。…正解か?
後は待てば良いんだよな。じゃあ、煙草吸ってよーっと。
■背景:リビング、窓側
■人物:なし
【アイヴィー】
あれ? ライスボールって中になんか入れるんだったよな?
入れるもんあったかな? ハルヤはデンジャラスなもん入れてたけど。
あー、ツナ缶があったな。ツナサンドの中身と同じでも良いのかな?
じゃあ、それでいこう。漁師の後悔 in ライスボール。
■背景:リビング
■人物:アルフレッド、シルヴァン、ハルヤ、ユウタ
【アルフレッド】
グッモーニン! 休みだっていうから遊びにきてやったぜ!
【アイヴィー】
休日にどやどや来てくれてどーも。
【ユウタ】
こんにちは、アイヴィーさん。迷惑、じゃないですか?
なんか、みんはヘーキヘーキって言ってたんだけど。
【アイヴィー】
お。新しいマジプリも一緒に来たのか。
まあ、こいつらがアポなしで来るのはいつものことだからな。
【シルヴァン】
おや、アイヴィー。起き抜けってかんじですね?
髪、まだ梳かしてないでしょう?
僕達、髪が長いんですから、大事にしないと。
僕がブラッシングしてあげましょうか?
【アイヴィー】
バーカ。そーゆーのは二人っきりの時にしろよ。
【シルヴァン】
はーい♪ 解りましたっ、では後日ゆっくりしてあげますね?
【アイヴィー】
…って、ユウタ、真に受けるな。今のはジョークなの、ジョーク。
【ユウタ】
え? なんだ、そうだったんですか。俺、ビックリしちゃった。
【ハルヤ】
あれ? この匂い…アイヴィー、もしかして、ご飯炊いてない?
【アイヴィー】
ああ。お前のコメ、ちょっと貰ったぜ?
朝メシに、ライスボール食べたいなと思ってさ。
【ハルヤ】
ほんと? じゃあ、俺も食べたいな。
【アルフレッド】
ハルヤは、出掛けに思いっきり朝メシ食ってきただろ?
【ハルヤ】
平気だよ。アイヴィーのご飯は別腹だから。
【アルフレッド】
…お前の胃、ぜってえ、穴空いてる。
【ハルヤ】
あ、炊飯器、呼んでるよ。見に行こ?
■背景:銀色の炊飯器。蓋が開いた状態
■人物:なし
【アルフレッド】
おい。ライスってこんなドロドロだったっか?
【アイヴィー】
えっ? なんだこりゃあ。
【ハルヤ】
ちょっと水が多かったのかな?
あ、アイヴィー。一応聞きたいんだけど、どのボタン押したの?
【アイヴィー】
え? これ。
【ハルヤ】
あ、やっぱり。それは『保温』。こっちが『炊飯』っていうボタンなんだ。
【アイヴィー】
まじすか…ったく、慣れないことはするもんじゃねえな。
こんなんじゃ、ライスボールにならねえし。
【ハルヤ】
そうだね、おにぎりにはできないけど、雑炊なら大丈夫だよ。
【アイヴィー】
ゾウスイ?
■背景:キッチン
■人物:シルヴァン、ハルヤ
【ハルヤ】
うん。ごはんの入ったスープってかんじかな。
それで良ければ、俺、作ろっか? アイヴィー、ご飯まだなんだよね?
【シルヴァン】
ご飯のスープ、ですか? ハルヤハルヤ、それはオカユとは違うものなんですか?
【ハルヤ】
雑炊は、もうちょっとおかず入ってるんだよ。卵とかね。
【シルヴァン】
おや? カタジケナイという料理に似てますね。
【ハルヤ】
え? それは料理の名前じゃないよ? ありがとうって言う意味なんだけど。
【シルヴァン】
そうなんですか!? 僕、あのスープみたいなのがカタジケナイだと思ってました。
だって、悪人退治をしたサムライへ、せめてものお礼にって、
お綺麗な町娘さんが作ってくれるあれでしょう?
【ハルヤ】
あー、シルヴァンはそういうのを見たんだね。
【アルフレッド】
はいはい。サムライの話はもういいからさ、
アイヴィーにその、ゾウなんとかを作ってやったらどうなんだよ?
【ハルヤ】
そだね。じゃ、アイヴィー、ちょっとキッチン借りても良いかな?
あと、食材もちょっと貰いたいな。
【アイヴィー】
おう。任せるぜ。んじゃ、俺達はイイコで待ってるとするか。
→あ、シルヴァン、借りてたDVD返すわ。サンキュな。
→そういや、アルフレッド、オファーの話、どーした?
→そうだ、ハルヤ。これをぜひ使ってくれ。
→ユウタ、この島の生活には慣れたかい?
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