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■アイヴィーシナリオBL アイス-1、アイス-2 続編
■背景:自宅リビング
■人物:なし
【アイヴィー】
今日は早くお仕事終わって良かったなー。さて、晩メシでも作るか。
■背景:自宅リビング
■人物:アルフレッド
【アルフレッド】
俺、カレーな。
【アイヴィー】
なんでお前さんがメニュー決めてんだよ。
てゆうか、どうしたんだよ、一人でうち来て。
【アルフレッド】
オレンジジュースねえのかよー。
【アイヴィー】
また冷蔵庫勝手に開けるし。
【アルフレッド】
シャワー借りるな。
【アイヴィー】
…あいつ、自由だなー。
■背景:自宅リビング
■人物:アイヴィーの携帯(着信中)
【アイヴィー】
はい。こちらアイヴィー。
【シルヴァン】
こんばんは、シルヴァンです。あの、レッド、そちらにオジャマしてません?
【アイヴィー】
ああ、居るぜ? 今はシャワールームだけどな。
【シルヴァン】
良かった。実は、レッド、さっき寮を飛び出しちゃって。
【アイヴィー】
はあ? 家出かよ。
【シルヴァン】
ええ。ユウタとケンカをしたんですよ。
まあ、下らないことで言い合いになって勢いで出てっちゃったんです。
【アイヴィー】
ほう。それで俺んちが臨時テントにされたってか。
【シルヴァン】
人気者ですからね、アイヴィーは。
【アイヴィー】
ジョークか、そりゃあ。
【シルヴァン】
レッドに伝えて下さい。「ユウタ、かなりしょんぼりしてます。
僕達、明日の朝、門のとこで待ってますから」と。
二人とも、一晩寝たら落ち着くでしょうし、明日には仲直りできると思います。
朝、レッドを送ってきてくれませんか?
【アイヴィー】
しょうがねーなー、わーったよ。
【シルヴァン】
すみませんね。でも、アイヴィーの家に居てくれて良かったです。
街中探す手間が省けました。貴方のおかげです、アイヴィー。
それじゃ、おやすみなさい。
【アイヴィー】
やれやれ、だな。
■背景:正門前
■人物:ユウタ、シルヴァン、ハルヤ
【ハルヤ】
あ、来たよ、アイヴィーのタクシー。
【シルヴァン】
大丈夫ですよ、ユウタ。レッドは意地っ張りなだけですから。
知っているでしょう?
【ユウタ】
う、うん。
■背景:車内、窓の外は正門前
■人物:バックミラーにレッド
【アイヴィー】
着きましたよ、お客サン。
【アルフレッド】
ああ。
【アイヴィー】
ほら、さっさと降りろって。
■背景:正門前
■人物:ユウタ、レッド
【ユウタ】
……。
【アルフレッド】
……。
【ユウタ】
……。
【アルフレッド】
……。
■背景:正門前
■人物:アイヴィーがレッドとユウタの頭に手を置いて、頭を下げさせる
【アイヴィー】
はい、ゴメンナサイっと。
【アルフレッド】
っおい! なにすんだよ、アイヴィー!
【アイヴィー】
お前さん達の代わりに言ってやったんだよ。ほい、これで仲直り。
【ユウタ】
ごめんなさい!
【アルフレッド】
ユウタ…
【ユウタ】
俺、レッドに酷いこと言って…ごめんなさい。
【アルフレッド】
あっ、いや、俺の方こそ…悪ぃ。
■背景:正門前
■人物:シルヴァン、ハルヤ
【シルヴァン】
ハルヤハルヤ、これはまさに『これにて、一件落着!』
【ハルヤ】
だね。
【ユウタ】
あの、みんなにも迷惑かけて、ごめんね。
【ハルヤ】
もう終わったことだよ。気にしない気にしない。
それよりさ、早く寮に戻って朝食にしようよ。
ほっとしたらおなか空いちゃった。
【シルヴァン】
そうですね。さあ、お二人とも帰りましょう。
【ユウタ】
うん。
■背景:正門前
■人物:アルフレッド
【アルフレッド】
アイヴィー。
【アイヴィー】
ん?
【アルフレッド】
あの…その、サンキュな。
■背景:正門前
■人物:四人の背中
【アイヴィー】
ったく。マージナルプリンスどもめ。
前回、オレンジアイスを食べたアイヴィーはこちら→
前回、レモンアイスを食べたアイヴィーはこちら→
■背景:自宅リビング
■人物:なし
【アイヴィー】
今日は早くお仕事終わって良かったなー。さて、晩メシでも作るか。
■背景:自宅リビング
■人物:アルフレッド
【アルフレッド】
俺、カレーな。
【アイヴィー】
なんでお前さんがメニュー決めてんだよ。
てゆうか、どうしたんだよ、一人でうち来て。
【アルフレッド】
オレンジジュースねえのかよー。
【アイヴィー】
また冷蔵庫勝手に開けるし。
【アルフレッド】
シャワー借りるな。
【アイヴィー】
…あいつ、自由だなー。
■背景:自宅リビング
■人物:アイヴィーの携帯(着信中)
【アイヴィー】
はい。こちらアイヴィー。
【シルヴァン】
こんばんは、シルヴァンです。あの、レッド、そちらにオジャマしてません?
【アイヴィー】
ああ、居るぜ? 今はシャワールームだけどな。
【シルヴァン】
良かった。実は、レッド、さっき寮を飛び出しちゃって。
【アイヴィー】
はあ? 家出かよ。
【シルヴァン】
ええ。ユウタとケンカをしたんですよ。
まあ、下らないことで言い合いになって勢いで出てっちゃったんです。
【アイヴィー】
ほう。それで俺んちが臨時テントにされたってか。
【シルヴァン】
人気者ですからね、アイヴィーは。
【アイヴィー】
ジョークか、そりゃあ。
【シルヴァン】
レッドに伝えて下さい。「ユウタ、かなりしょんぼりしてます。
僕達、明日の朝、門のとこで待ってますから」と。
二人とも、一晩寝たら落ち着くでしょうし、明日には仲直りできると思います。
朝、レッドを送ってきてくれませんか?
【アイヴィー】
しょうがねーなー、わーったよ。
【シルヴァン】
すみませんね。でも、アイヴィーの家に居てくれて良かったです。
街中探す手間が省けました。貴方のおかげです、アイヴィー。
それじゃ、おやすみなさい。
【アイヴィー】
やれやれ、だな。
■背景:正門前
■人物:ユウタ、シルヴァン、ハルヤ
【ハルヤ】
あ、来たよ、アイヴィーのタクシー。
【シルヴァン】
大丈夫ですよ、ユウタ。レッドは意地っ張りなだけですから。
知っているでしょう?
【ユウタ】
う、うん。
■背景:車内、窓の外は正門前
■人物:バックミラーにレッド
【アイヴィー】
着きましたよ、お客サン。
【アルフレッド】
ああ。
【アイヴィー】
ほら、さっさと降りろって。
■背景:正門前
■人物:ユウタ、レッド
【ユウタ】
……。
【アルフレッド】
……。
【ユウタ】
……。
【アルフレッド】
……。
■背景:正門前
■人物:アイヴィーがレッドとユウタの頭に手を置いて、頭を下げさせる
【アイヴィー】
はい、ゴメンナサイっと。
【アルフレッド】
っおい! なにすんだよ、アイヴィー!
【アイヴィー】
お前さん達の代わりに言ってやったんだよ。ほい、これで仲直り。
【ユウタ】
ごめんなさい!
【アルフレッド】
ユウタ…
【ユウタ】
俺、レッドに酷いこと言って…ごめんなさい。
【アルフレッド】
あっ、いや、俺の方こそ…悪ぃ。
■背景:正門前
■人物:シルヴァン、ハルヤ
【シルヴァン】
ハルヤハルヤ、これはまさに『これにて、一件落着!』
【ハルヤ】
だね。
【ユウタ】
あの、みんなにも迷惑かけて、ごめんね。
【ハルヤ】
もう終わったことだよ。気にしない気にしない。
それよりさ、早く寮に戻って朝食にしようよ。
ほっとしたらおなか空いちゃった。
【シルヴァン】
そうですね。さあ、お二人とも帰りましょう。
【ユウタ】
うん。
■背景:正門前
■人物:アルフレッド
【アルフレッド】
アイヴィー。
【アイヴィー】
ん?
【アルフレッド】
あの…その、サンキュな。
■背景:正門前
■人物:四人の背中
【アイヴィー】
ったく。マージナルプリンスどもめ。
前回、オレンジアイスを食べたアイヴィーはこちら→
前回、レモンアイスを食べたアイヴィーはこちら→
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