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■アイヴィーシナリオBL けんか1 続編
■発生条件:アイス-2を選択している
■背景:オシャレなバーの前
■人物:シルヴァンがアイヴィーと腕を組んでいる
【シルヴァン】
それじゃあ、僕達、腕組んで帰りますので。
また貴女の歌、聞かせて下さいね、レアさん。
【アイヴィー】
ホントに腕組むのかよ。
【シルヴァン】
王様ゲームで決まったことなんですから。『王様の言う通り』です。
【アイヴィー】
はいはい。
【シルヴァン】
この後は、アイヴィーのおうちで飲み直ししましょうね?
【アイヴィー】
若いねー、お前さん。でもお兄さんは明日もおシゴトが…
【シルヴァン】
明日のことを考えるのは明日ですよっ。さあ、早く帰りましょ。
■背景:自宅リビング、テーブルに飲み会の跡
■人物:シルヴァン
【アイヴィー】
お前さん、今日はちょっと飲み過ぎじゃないのか?
【シルヴァン】
えー。僕、ゼンゼン酔ってないですー。
【アイヴィー】
「酔ってない」って言うヤツは大抵ベロベロなの。もう寝ろよ、お前はソファな。
【シルヴァン】
まだ眠たくないですー。遊んで下さいよ、アイヴィー。
【アイヴィー】
音楽機材なら好きに使えよ。俺は寝るからな。
【シルヴァン】
アイヴィーと一緒が良いです。
【アイヴィー】
ああ?
【シルヴァン】
今夜は、貴方の腕枕で眠りたいです。ダメですか?
【アイヴィー】
この枕フェチが。しょうがねえヤツだなー。
■背景:ベッド
■人物:アイヴィーに腕枕されているシルヴァン
【シルヴァン】
わーい。アイヴィーの腕枕、なかなか良いですね。
【アイヴィー】
五分しか持たねえからな。…ったく。どうしたんだよ、最近。
何かあったんじゃねえのか? 大佐にイジワルでもされたのか?
【シルヴァン】
大佐はいつもと変わりませんよ。これは、僕個人の問題ですから。
【アイヴィー】
やっぱりなんかあんのかよ。回りくどいことしてねえでさっさと吐けば?
【シルヴァン】
僕、貴方のことが好きになってしまったようなのですが、
どうしたら良いと思いますか?
【アイヴィー】
なんだよ…それ。新手のジョークとか?
【シルヴァン】
ジョークなら良かったんですけどね。本当なんですよ、これが。
貴方だって、薄々気が付いていたんじゃないですか? 僕の気持ち。
【アイヴィー】
……。
【シルヴァン】
僕が僕のことを話せるのは貴方だけです。
初めてお会いした日から、僕にとって貴方は特別な人でした。
そして、今ではもっともっと特別な人なんです。
■背景:ベッド
■人物:寝そべったシルヴァンの横顔
【シルヴァン】
愛しています、アイヴィー。
■背景:ベッド
■人物:寝そべったまま、アイヴィーの顔をシルヴァンが覆っている(後頭部側からのショット)
【シルヴァン】
嘘ではないと、少しは信じて貰えましたか?
【アイヴィー】
…酔うとキス魔になるだけじゃねえのか?
【シルヴァン】
いいえ。そういうフリをしていただけです、今までずっと。
【アイヴィー】
……。
【シルヴァン】
僕がしてはいけないことですか? あの人には許すのに?
【アイヴィー】
何言ってんだよ、ソクーロフとは別に…
【シルヴァン】
僕、「博士」なんて、一言も言っていませんよ。
【アイヴィー】
…そーだった?
【シルヴァン】
残念ですが、白状したも同然ですね。
■背景:ベッド
■人物:アイヴィーを見下ろしているシルヴァン(笑顔)
【シルヴァン】
僕って、とっても嫉妬深いんですよ。
今宵は、僕にご奉仕、させて下さいね?
→
■発生条件:アイス-2を選択している
■背景:オシャレなバーの前
■人物:シルヴァンがアイヴィーと腕を組んでいる
【シルヴァン】
それじゃあ、僕達、腕組んで帰りますので。
また貴女の歌、聞かせて下さいね、レアさん。
【アイヴィー】
ホントに腕組むのかよ。
【シルヴァン】
王様ゲームで決まったことなんですから。『王様の言う通り』です。
【アイヴィー】
はいはい。
【シルヴァン】
この後は、アイヴィーのおうちで飲み直ししましょうね?
【アイヴィー】
若いねー、お前さん。でもお兄さんは明日もおシゴトが…
【シルヴァン】
明日のことを考えるのは明日ですよっ。さあ、早く帰りましょ。
■背景:自宅リビング、テーブルに飲み会の跡
■人物:シルヴァン
【アイヴィー】
お前さん、今日はちょっと飲み過ぎじゃないのか?
【シルヴァン】
えー。僕、ゼンゼン酔ってないですー。
【アイヴィー】
「酔ってない」って言うヤツは大抵ベロベロなの。もう寝ろよ、お前はソファな。
【シルヴァン】
まだ眠たくないですー。遊んで下さいよ、アイヴィー。
【アイヴィー】
音楽機材なら好きに使えよ。俺は寝るからな。
【シルヴァン】
アイヴィーと一緒が良いです。
【アイヴィー】
ああ?
【シルヴァン】
今夜は、貴方の腕枕で眠りたいです。ダメですか?
【アイヴィー】
この枕フェチが。しょうがねえヤツだなー。
■背景:ベッド
■人物:アイヴィーに腕枕されているシルヴァン
【シルヴァン】
わーい。アイヴィーの腕枕、なかなか良いですね。
【アイヴィー】
五分しか持たねえからな。…ったく。どうしたんだよ、最近。
何かあったんじゃねえのか? 大佐にイジワルでもされたのか?
【シルヴァン】
大佐はいつもと変わりませんよ。これは、僕個人の問題ですから。
【アイヴィー】
やっぱりなんかあんのかよ。回りくどいことしてねえでさっさと吐けば?
【シルヴァン】
僕、貴方のことが好きになってしまったようなのですが、
どうしたら良いと思いますか?
【アイヴィー】
なんだよ…それ。新手のジョークとか?
【シルヴァン】
ジョークなら良かったんですけどね。本当なんですよ、これが。
貴方だって、薄々気が付いていたんじゃないですか? 僕の気持ち。
【アイヴィー】
……。
【シルヴァン】
僕が僕のことを話せるのは貴方だけです。
初めてお会いした日から、僕にとって貴方は特別な人でした。
そして、今ではもっともっと特別な人なんです。
■背景:ベッド
■人物:寝そべったシルヴァンの横顔
【シルヴァン】
愛しています、アイヴィー。
■背景:ベッド
■人物:寝そべったまま、アイヴィーの顔をシルヴァンが覆っている(後頭部側からのショット)
【シルヴァン】
嘘ではないと、少しは信じて貰えましたか?
【アイヴィー】
…酔うとキス魔になるだけじゃねえのか?
【シルヴァン】
いいえ。そういうフリをしていただけです、今までずっと。
【アイヴィー】
……。
【シルヴァン】
僕がしてはいけないことですか? あの人には許すのに?
【アイヴィー】
何言ってんだよ、ソクーロフとは別に…
【シルヴァン】
僕、「博士」なんて、一言も言っていませんよ。
【アイヴィー】
…そーだった?
【シルヴァン】
残念ですが、白状したも同然ですね。
■背景:ベッド
■人物:アイヴィーを見下ろしているシルヴァン(笑顔)
【シルヴァン】
僕って、とっても嫉妬深いんですよ。
今宵は、僕にご奉仕、させて下さいね?
→
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