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■アイヴィーシナリオBL シークレット-よる 続編
☆アイヴィーシナリオ全ルート終了です。長期プレイありがとうございました!
■背景:カフェ、月桂樹に七夕飾り
■人物:なし
【アイヴィー】
なんだあ、このオメカシ月桂樹は?
■背景:カフェ、月桂樹に七夕飾り
■人物:アイヴィーの新しい携帯(着信中)
【アイヴィー】
あっ、彼女だ! もしもし!
■背景:カフェ、月桂樹に七夕飾り
■人物:携帯画面に姉貴
【姉貴】
こんにちは、アイヴィーさん。あれ? その木…
【アイヴィー】
ああ、これヘンだよね。なんで月桂樹がこんなカラフルなことに…
【姉貴】
それ、短冊じゃないですか? 何か書いてありません?
【アイヴィー】
あ、うん。書いてある。えっと、『今度こそ満点が取れますように』?
【姉貴】
やっぱり短冊みたいですね。
じゃあ、そこに月桂樹を置いたのはユウタかもしれません。
「七夕の準備をしてるんだ」ってこの前言ってたから。
【アイヴィー】
タナバタ?
【姉貴】
ええ。七夕にはこういう伝説があるんですよ。
昔々、天の神様には織姫という娘が居て、機を織るのが上手だったんです。
彦星という働き者の青年と結ばれたんです。
でも、結婚した二人は遊んでばかりいるようになって。
怒った天の神様は、二人を天の川の東と西に引き離したんです。
織姫が余りにも泣くので、見兼ねた神様は、年に一度だけ会うことを許した。
それが七月七日。七夕の日なんです。
【アイヴィー】
え? そのお姫サマ達とさ、カードに願いごと書くのと、なんかツナガリがあるの?
【姉貴】
昔の中国では、織姫に因んで『機織りが上手くなりますように』
と願いごとをする風習があったそうなんですが、
今の日本では何を願っても良くって、
短冊に書いた願いは星が叶えてくれるっていう行事になっているんですよ。
【アイヴィー】
へえ。じゃあ、俺も何をお願いしてもイイってことだよね。俺も一枚、書いてみっかな。
■背景:カフェ、月桂樹に七夕飾り
■人物:短冊に願い事を書く手
【姉貴】
書けましたか?
【アイヴィー】
うん。
■背景:カフェ、月桂樹に七夕飾り
■人物:携帯画面に姉貴
【アイヴィー】
『俺のお姫サマと会えますように』って書いたよ。
でもこれは、願いごとのままにさせたくないんだ。
今度、ちょっと長めに休暇が取れることになってさ。
キミの都合が付くんならだけど…島に遊びに来てみない?
【姉貴】
えっ、聖アルフォンソ島に?
【アイヴィー】
俺達が初めて会った時、約束したよね?
『キミが島に来た時は、俺が送迎サービスする』って。
約束、守らせてくれないかな?
会いたいんだ。もう、電話だけじゃ、足りないよ。
■背景:空港前に車(シルバーグレーのアストンマーチンV12ヴァンキッシュ)
■人物:なし
【アイヴィー】
さすがにちょっと早かったかー。あ。ネクタイ、ちゃんと絞めた方がいっかな?
でも似合わないし…フツーの方がいいかな。やっべ、緊張してきたっ。
■背景:空港前に車
■人物:姉貴
【アイヴィー】
うわっ、来たっ! お星サマ、ありがとう!
■背景:空港前に車
■人物:苦笑して、自分の頭に手を置くアイヴィー
【アイヴィー】
うわー。実物、めちゃくちゃカワイー。
【姉貴】
あれ? 黄色いタクシーなんてないなあ。確か黄色だったと思うんだけど…
【アイヴィー】
あ、ゴメン。黄色い方がヨカッタかな?
【姉貴】
アイヴィーさん!
【アイヴィー】
今日はプライベート用の車で来ちゃったんだよね、キミとのデートだからさ?
【姉貴】
あ、ありがとうございます…あっ
■背景:空港前に車
■人物:アイヴィーが姉貴を抱き締める
【アイヴィー】
会いたかったよ、俺のお姫サマ。
【姉貴】
私も会いたかったです。
【アイヴィー】
じゃ、早速、聖アルフォンソ島ツアーに行きますかっ。
【姉貴】
はい。
■背景:空港前に車
■人物:アイヴィーが姉貴に囁く
【アイヴィー】
聖アルフォンソ島ツアーのホテルは俺んちでもイイ?
ピザトースト、一緒に食べよ?
END
☆アイヴィーシナリオ全ルート終了です。長期プレイありがとうございました!
■背景:カフェ、月桂樹に七夕飾り
■人物:なし
【アイヴィー】
なんだあ、このオメカシ月桂樹は?
■背景:カフェ、月桂樹に七夕飾り
■人物:アイヴィーの新しい携帯(着信中)
【アイヴィー】
あっ、彼女だ! もしもし!
■背景:カフェ、月桂樹に七夕飾り
■人物:携帯画面に姉貴
【姉貴】
こんにちは、アイヴィーさん。あれ? その木…
【アイヴィー】
ああ、これヘンだよね。なんで月桂樹がこんなカラフルなことに…
【姉貴】
それ、短冊じゃないですか? 何か書いてありません?
【アイヴィー】
あ、うん。書いてある。えっと、『今度こそ満点が取れますように』?
【姉貴】
やっぱり短冊みたいですね。
じゃあ、そこに月桂樹を置いたのはユウタかもしれません。
「七夕の準備をしてるんだ」ってこの前言ってたから。
【アイヴィー】
タナバタ?
【姉貴】
ええ。七夕にはこういう伝説があるんですよ。
昔々、天の神様には織姫という娘が居て、機を織るのが上手だったんです。
彦星という働き者の青年と結ばれたんです。
でも、結婚した二人は遊んでばかりいるようになって。
怒った天の神様は、二人を天の川の東と西に引き離したんです。
織姫が余りにも泣くので、見兼ねた神様は、年に一度だけ会うことを許した。
それが七月七日。七夕の日なんです。
【アイヴィー】
え? そのお姫サマ達とさ、カードに願いごと書くのと、なんかツナガリがあるの?
【姉貴】
昔の中国では、織姫に因んで『機織りが上手くなりますように』
と願いごとをする風習があったそうなんですが、
今の日本では何を願っても良くって、
短冊に書いた願いは星が叶えてくれるっていう行事になっているんですよ。
【アイヴィー】
へえ。じゃあ、俺も何をお願いしてもイイってことだよね。俺も一枚、書いてみっかな。
■背景:カフェ、月桂樹に七夕飾り
■人物:短冊に願い事を書く手
【姉貴】
書けましたか?
【アイヴィー】
うん。
■背景:カフェ、月桂樹に七夕飾り
■人物:携帯画面に姉貴
【アイヴィー】
『俺のお姫サマと会えますように』って書いたよ。
でもこれは、願いごとのままにさせたくないんだ。
今度、ちょっと長めに休暇が取れることになってさ。
キミの都合が付くんならだけど…島に遊びに来てみない?
【姉貴】
えっ、聖アルフォンソ島に?
【アイヴィー】
俺達が初めて会った時、約束したよね?
『キミが島に来た時は、俺が送迎サービスする』って。
約束、守らせてくれないかな?
会いたいんだ。もう、電話だけじゃ、足りないよ。
■背景:空港前に車(シルバーグレーのアストンマーチンV12ヴァンキッシュ)
■人物:なし
【アイヴィー】
さすがにちょっと早かったかー。あ。ネクタイ、ちゃんと絞めた方がいっかな?
でも似合わないし…フツーの方がいいかな。やっべ、緊張してきたっ。
■背景:空港前に車
■人物:姉貴
【アイヴィー】
うわっ、来たっ! お星サマ、ありがとう!
■背景:空港前に車
■人物:苦笑して、自分の頭に手を置くアイヴィー
【アイヴィー】
うわー。実物、めちゃくちゃカワイー。
【姉貴】
あれ? 黄色いタクシーなんてないなあ。確か黄色だったと思うんだけど…
【アイヴィー】
あ、ゴメン。黄色い方がヨカッタかな?
【姉貴】
アイヴィーさん!
【アイヴィー】
今日はプライベート用の車で来ちゃったんだよね、キミとのデートだからさ?
【姉貴】
あ、ありがとうございます…あっ
■背景:空港前に車
■人物:アイヴィーが姉貴を抱き締める
【アイヴィー】
会いたかったよ、俺のお姫サマ。
【姉貴】
私も会いたかったです。
【アイヴィー】
じゃ、早速、聖アルフォンソ島ツアーに行きますかっ。
【姉貴】
はい。
■背景:空港前に車
■人物:アイヴィーが姉貴に囁く
【アイヴィー】
聖アルフォンソ島ツアーのホテルは俺んちでもイイ?
ピザトースト、一緒に食べよ?
END
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