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■一か月後:メール 続編
「##NAME1##、電話してくれてありがとう」
画面に王子様の笑顔が映る。
以前、ハルヤがジョシュアについて「いつまでも見つめていたい」
という感想を述べていたことがあるが、それも頷けてしまう。
「久し振りだね。やっと話せて嬉しいよ」
私もです、と返事をすると、彼の視線は右下を向いた。
「実は生徒代表室から、何度か電話を掛けようとしたんだけど、
もし、君が俺を必要としていないのなら、君の迷惑になってしまうと思うと、
掛けられなくて、でも、ずっと##NAME1##に会いたかった」
ジョシュアは視線を上げる。
「俺、これからも君に電話しても良いのかな?」
もちろんです、と答える。ジョシュアは笑顔を見せた。
「良かった。あ、俺ばかり話してすまない。何か用事だったんだよね?」
姉は、声が聞きたかっただけです、と言った。
するとジョシュアは少し頬を染めた。
「##NAME1##…ありがとう。嬉しいよ。君にそう言って貰えるなんて。
俺も##NAME1##の声、聞きたかったから」
二人とも照れて黙ってしまったが、幸せな沈黙だった。
「あ、それじゃあ、今日は失礼するよ。電話ありがとう。またね」
はにかんだ笑顔でジョシュアは伝えた。
「おやすみ。愛してるよ、##NAME1##」
END(Joshua ending)
「##NAME1##、電話してくれてありがとう」
画面に王子様の笑顔が映る。
以前、ハルヤがジョシュアについて「いつまでも見つめていたい」
という感想を述べていたことがあるが、それも頷けてしまう。
「久し振りだね。やっと話せて嬉しいよ」
私もです、と返事をすると、彼の視線は右下を向いた。
「実は生徒代表室から、何度か電話を掛けようとしたんだけど、
もし、君が俺を必要としていないのなら、君の迷惑になってしまうと思うと、
掛けられなくて、でも、ずっと##NAME1##に会いたかった」
ジョシュアは視線を上げる。
「俺、これからも君に電話しても良いのかな?」
もちろんです、と答える。ジョシュアは笑顔を見せた。
「良かった。あ、俺ばかり話してすまない。何か用事だったんだよね?」
姉は、声が聞きたかっただけです、と言った。
するとジョシュアは少し頬を染めた。
「##NAME1##…ありがとう。嬉しいよ。君にそう言って貰えるなんて。
俺も##NAME1##の声、聞きたかったから」
二人とも照れて黙ってしまったが、幸せな沈黙だった。
「あ、それじゃあ、今日は失礼するよ。電話ありがとう。またね」
はにかんだ笑顔でジョシュアは伝えた。
「おやすみ。愛してるよ、##NAME1##」
END(Joshua ending)
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