×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
■アイヴィーシナリオBL オープニングa-2 続編
■背景:保健室
■人物:保健室のドアを片手で開けているアイヴィー
【アイヴィー】
ソクーロフ…
【ソクーロフ】
そろそろ来る頃だと思っていた。
【アイヴィー】
えっ…あ
■背景:保健室
■人物:ソクーロフがアイヴィーの顎を持ち上げる
【ソクーロフ】
一度、身体が覚えた快楽は手放せない。それは軍人でも同じようだな?
【アイヴィー】
だって、ソクちゃんが…
【ソクーロフ】
私のせいにするのか? では今日は止めておこう。
【アイヴィー】
ちょっとっ
■背景:保健室
■人物:白衣の背中を掴むアイヴィー
【ソクーロフ】
なんだ?
【アイヴィー】
…おねがい。
【ソクーロフ】
聞こえないな。
【アイヴィー】
…して、クダサイ。
■背景:保健室
■人物:ソクーロフがベッドにうつ伏せに寝ているアイヴィーを見下ろしている
【ソクーロフ】
では、ボディカウンセリングを始めようか。
【アイヴィー】
今日は、イタくするなよ…
【ソクーロフ】
そんな顔で言われてもな。
■背景:保健室
■人物:アイヴィーの辛そうな横顔のアップ
【アイヴィー】
…んっ、いきなり…クッ…
【ソクーロフ】
フフッ。欲しがったのは、お前だろう?
【アイヴィー】
ちょと、同じ、トコばっか…あっ…あっ…
【ソクーロフ】
イイ声だ。もっと鳴いて貰おうか。
【アイヴィー】
…ソクッ…、ロ…フッ…あぁっ
■背景:保健室のドア(内側)
■人物:なし
【ユウタ】
ねえ。シルヴァン、入らないの? 保健室。
【シルヴァン】(小声)
あ、ちょ、ちょっとまた暫く経ってからにしましょう。かなり暫く。
【ユウタ】
えー。なんで?
【シルヴァン】(小声)
シッ! 静かにして下さいっ!
■背景:保健室、開いたドア
■人物:シルヴァン、ユウタ(体育着)
【ソクーロフ】
君達、何か用かい?
【ユウタ】
あ、博士。あれ? アイヴィーさんも。こんにちはー。
【シルヴァン】
す、すみません、僕達、何も聞いてませんからっ!
【ユウタ】
え? シルヴァン、何か聞こえたの?
【ソクーロフ】
別に聞かれて困るようなことはしていないつもりだがね。
【シルヴァン】
こ、困らないんですか?
【ソクーロフ】
彼のボディカウンセリングをしていただけだよ。
【ユウタ】
ぼでぃかうんせりんぐ?
【ソクーロフ】
平たく言えば、マッサージだね。
私達が保健室で何をしていると思ったんだい、シルヴァン?
【シルヴァン】
い、いえ…。
【ユウタ】
あ、でも、なんで、アイヴィーさんを? 生徒じゃないのに。
【ソクーロフ】
私のクライアントは生徒だけではないんだよ。
教職員もドライバーも、島民も客人も診る。
この島の健康を保つのが私の仕事だからね。
【ユウタ】
うわー。博士、カッコイイー。
【ソクーロフ】
さて。保健室に用事があるのはユウタの方かな?
【ユウタ】
あ、はい。さっき、体育で転んじゃって、絆創膏を貰いに来たんです。
【ソクーロフ】
そうか。ではおいで、ユウタ。その様子だとあまり痛くはないようだね?
【ユウタ】
はい。大丈夫です。
【ソクーロフ】
それは良かったね。
→
■背景:保健室
■人物:保健室のドアを片手で開けているアイヴィー
【アイヴィー】
ソクーロフ…
【ソクーロフ】
そろそろ来る頃だと思っていた。
【アイヴィー】
えっ…あ
■背景:保健室
■人物:ソクーロフがアイヴィーの顎を持ち上げる
【ソクーロフ】
一度、身体が覚えた快楽は手放せない。それは軍人でも同じようだな?
【アイヴィー】
だって、ソクちゃんが…
【ソクーロフ】
私のせいにするのか? では今日は止めておこう。
【アイヴィー】
ちょっとっ
■背景:保健室
■人物:白衣の背中を掴むアイヴィー
【ソクーロフ】
なんだ?
【アイヴィー】
…おねがい。
【ソクーロフ】
聞こえないな。
【アイヴィー】
…して、クダサイ。
■背景:保健室
■人物:ソクーロフがベッドにうつ伏せに寝ているアイヴィーを見下ろしている
【ソクーロフ】
では、ボディカウンセリングを始めようか。
【アイヴィー】
今日は、イタくするなよ…
【ソクーロフ】
そんな顔で言われてもな。
■背景:保健室
■人物:アイヴィーの辛そうな横顔のアップ
【アイヴィー】
…んっ、いきなり…クッ…
【ソクーロフ】
フフッ。欲しがったのは、お前だろう?
【アイヴィー】
ちょと、同じ、トコばっか…あっ…あっ…
【ソクーロフ】
イイ声だ。もっと鳴いて貰おうか。
【アイヴィー】
…ソクッ…、ロ…フッ…あぁっ
■背景:保健室のドア(内側)
■人物:なし
【ユウタ】
ねえ。シルヴァン、入らないの? 保健室。
【シルヴァン】(小声)
あ、ちょ、ちょっとまた暫く経ってからにしましょう。かなり暫く。
【ユウタ】
えー。なんで?
【シルヴァン】(小声)
シッ! 静かにして下さいっ!
■背景:保健室、開いたドア
■人物:シルヴァン、ユウタ(体育着)
【ソクーロフ】
君達、何か用かい?
【ユウタ】
あ、博士。あれ? アイヴィーさんも。こんにちはー。
【シルヴァン】
す、すみません、僕達、何も聞いてませんからっ!
【ユウタ】
え? シルヴァン、何か聞こえたの?
【ソクーロフ】
別に聞かれて困るようなことはしていないつもりだがね。
【シルヴァン】
こ、困らないんですか?
【ソクーロフ】
彼のボディカウンセリングをしていただけだよ。
【ユウタ】
ぼでぃかうんせりんぐ?
【ソクーロフ】
平たく言えば、マッサージだね。
私達が保健室で何をしていると思ったんだい、シルヴァン?
【シルヴァン】
い、いえ…。
【ユウタ】
あ、でも、なんで、アイヴィーさんを? 生徒じゃないのに。
【ソクーロフ】
私のクライアントは生徒だけではないんだよ。
教職員もドライバーも、島民も客人も診る。
この島の健康を保つのが私の仕事だからね。
【ユウタ】
うわー。博士、カッコイイー。
【ソクーロフ】
さて。保健室に用事があるのはユウタの方かな?
【ユウタ】
あ、はい。さっき、体育で転んじゃって、絆創膏を貰いに来たんです。
【ソクーロフ】
そうか。ではおいで、ユウタ。その様子だとあまり痛くはないようだね?
【ユウタ】
はい。大丈夫です。
【ソクーロフ】
それは良かったね。
→
PR