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■バカンス続編
「アンリが怒っている理由はミハイル、じゃないだろう?」
「何それ。どういう…」
背中からアンリを抱き留める。
細いラインを折れないように、そっと包んだ。
肩に自分の首を埋める。
「俺も、だよ。アンリ」
「何…」
「俺も残念だよ。今回の休暇はユウタが居るからできないね?」
「話が、見えない」
ジョシュアは白い耳に囁く。
「休暇中のサロンで、アンリの声、聞くの楽しみにしていたのにな」
「離して」
「こうしていると、思い出してしまうから?」
ジョシュアの手が服の上からアンリの身体を辿る。
頬からゆっくりと下へ降りてくる。
「いやっ…こんなに明るいうちから…」
「ごめん。もう夜まで待てないんだ」
指がアンリの弱いところで止まる。極めて弱い愛撫。
「でも、サロンには、彼等が」
「そうだね。じゃ…声を抑えて」
fin
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「アンリが怒っている理由はミハイル、じゃないだろう?」
「何それ。どういう…」
背中からアンリを抱き留める。
細いラインを折れないように、そっと包んだ。
肩に自分の首を埋める。
「俺も、だよ。アンリ」
「何…」
「俺も残念だよ。今回の休暇はユウタが居るからできないね?」
「話が、見えない」
ジョシュアは白い耳に囁く。
「休暇中のサロンで、アンリの声、聞くの楽しみにしていたのにな」
「離して」
「こうしていると、思い出してしまうから?」
ジョシュアの手が服の上からアンリの身体を辿る。
頬からゆっくりと下へ降りてくる。
「いやっ…こんなに明るいうちから…」
「ごめん。もう夜まで待てないんだ」
指がアンリの弱いところで止まる。極めて弱い愛撫。
「でも、サロンには、彼等が」
「そうだね。じゃ…声を抑えて」
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