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■一か月後:メール 続編
「##NAME1##! 風邪で声が出ないのかと思ってましたよ!」
長い髪を揺らして、シルヴァンが画面に近付く。
「今、ニッポンは風邪が流行っている時期でしょう? もう僕、心配で心配で!」
大丈夫ですよ、と姉は答える。
「良かったです。また貴女の笑顔が見られて、ほっとしましたよ。
あ、あの、##NAME1##? 僕のお土産のことなんですけど…」
先日、ユウタから荷物が送られた。
その中には、シルヴァンからのお土産も入っていた。
名産のオリーブオイルで作られたオリーブ石鹸。
ギリシャ土産としてはポピュラーで、人気のある品だそうだ。
「オリーブソープ、使って貰えました? お風呂で…」
可愛い箱に添えられたポストカードには、
『これで貴女のボディを、もっとつるつるにして下さいね』と書いてあったので、
お風呂で使っていた。そう伝えると、シルヴァンは何故か頬を赤らめた。
「そうですか…使って下さってありがとうございます、##NAME1##…」
言いながら、両手で笑顔を隠す。どうしたんですか、と聞いてみた。
「えっ!? な、何でもないですっ! 想像なんてしてないですからね! あっ」
気まずい沈黙に、シルヴァンが慌てふためく。
「ま、ま、待って下さい、##NAME1##! 僕、お年頃の男の子なので、ついちょっと、
すみません! そんな怒らないで下さいよ、##NAME1##! ##NAME1##~!!」
END(Sylvain ending)
「##NAME1##! 風邪で声が出ないのかと思ってましたよ!」
長い髪を揺らして、シルヴァンが画面に近付く。
「今、ニッポンは風邪が流行っている時期でしょう? もう僕、心配で心配で!」
大丈夫ですよ、と姉は答える。
「良かったです。また貴女の笑顔が見られて、ほっとしましたよ。
あ、あの、##NAME1##? 僕のお土産のことなんですけど…」
先日、ユウタから荷物が送られた。
その中には、シルヴァンからのお土産も入っていた。
名産のオリーブオイルで作られたオリーブ石鹸。
ギリシャ土産としてはポピュラーで、人気のある品だそうだ。
「オリーブソープ、使って貰えました? お風呂で…」
可愛い箱に添えられたポストカードには、
『これで貴女のボディを、もっとつるつるにして下さいね』と書いてあったので、
お風呂で使っていた。そう伝えると、シルヴァンは何故か頬を赤らめた。
「そうですか…使って下さってありがとうございます、##NAME1##…」
言いながら、両手で笑顔を隠す。どうしたんですか、と聞いてみた。
「えっ!? な、何でもないですっ! 想像なんてしてないですからね! あっ」
気まずい沈黙に、シルヴァンが慌てふためく。
「ま、ま、待って下さい、##NAME1##! 僕、お年頃の男の子なので、ついちょっと、
すみません! そんな怒らないで下さいよ、##NAME1##! ##NAME1##~!!」
END(Sylvain ending)
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