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■アイヴィーシナリオBL
■背景:デスクトップのMac
■人物:なし
【アイヴィー】
面白いメールは来てるかなー。あ、理事会からだ。
なによ、『警備強化』? またかよ。
『花祭りに乗じて、危険分子が島内に侵入する可能性あり』
そんなんばっかだな、今年は。他にはーっと。
お? ジョシュアから来てんじゃん。なになに?
――こんにちは、アイヴィー。
すみません、今日は執務の話ではないのですが。
お時間がある時に、生徒代表室にお越し頂けないでしょうか?
以前、貴方がお好きだと言っていたものが手に入ったんです。
たまには貴方と博士と三人で、ティータイムなんていかがでしょうか?
ジョシュア・グラント――
おお? どうした、ジョシュア。珍しいこと言ってくるなあ。
…てか、俺の好きなもの? なんか言ったっけ? うーん、好きなもの…ビール?
あ、いやいや、生徒代表室でそれはないか。ティータイムだって言ってるしな。
でも、ソクちゃんも来るのか。それは丁度良いな。これから行っちゃうか。
お。生徒代表室、オンラインじゃん。今、居るのか。んじゃ声掛けとこ。
俺、パジャマだけどバレない、よね? ポチっとな。
■背景:デスクトップのMac
■人物:PC画面の中にジョシュア
【ジョシュア】
アイヴィー? あっ、おはようございます。
【アイヴィー】
おはようさん。休日の朝からお仕事してんのか?
【ジョシュア】
あ、いえ。少し資料を見ていただけですから。
それに、俺が此処に居れば、貴方と繋がるかもしれないなと思って。
【アイヴィー】
えっ?
【ジョシュア】
本当に繋がったので驚きました。あ、メール、読んで頂けましたよね?
【アイヴィー】
ああ、そうそう。俺、これから行ってもイイ? 今日、お休みだからさ。
【ジョシュア】
お休みなのに良いんですか?
【アイヴィー】
イイのイイの。別にデートする相手も居ねえしさ。だから俺と遊んでやって?
【ジョシュア】
ありがとうございます。では直接、生徒代表室へどうぞ。俺、此処に居ますから。
ソクーロフ博士には、俺から連絡しておきますね。
先程、保健室に向かうところをお見掛けしましたから、お越し頂けると思いますし。
【アイヴィー】
マジかよ? 相変わらず朝強い人だなー。ったく、俺をへべれけにしといて、
自分はどれだけ夜遅くなってもピンピンしてんだもんなー。
二日酔いにならないクスリとか使ってんのか、あのお医者さんは。
【ジョシュア】
えっと…
【アイヴィー】
あー、いや。昨日の夜、一緒に飲みに行ったんだわ。
【ジョシュア】
そうですか。お二人は本当に仲が良いんですね。
【アイヴィー】
長年、同じ仕事してるだけさ。んじゃ、またあとでな。
【ジョシュア】
はい。お待ちしています。
■背景:デスクトップのMac
■人物:なし
【アイヴィー】
はー。どんだけ礼儀正しいんだ、今年の生徒代表は。
あははは系のテオと違い過ぎる。その前はやたら几帳面だし。
どいつもこいつも面白い奴ばっかだな、生徒代表は。
そだ。保健室にメールしとこっかな。なんか居るみたいだし。
――これから生徒代表室に行きまーす。
P.S.昨日は送ってくれたみたいでサンキュ――
はい、送信っと。よし。
んじゃー、ちゃっちゃと着替えてガッコに行きますかー。
→まっすぐ生徒代表室
→保健室に寄ってから生徒代表室
■背景:デスクトップのMac
■人物:なし
【アイヴィー】
面白いメールは来てるかなー。あ、理事会からだ。
なによ、『警備強化』? またかよ。
『花祭りに乗じて、危険分子が島内に侵入する可能性あり』
そんなんばっかだな、今年は。他にはーっと。
お? ジョシュアから来てんじゃん。なになに?
――こんにちは、アイヴィー。
すみません、今日は執務の話ではないのですが。
お時間がある時に、生徒代表室にお越し頂けないでしょうか?
以前、貴方がお好きだと言っていたものが手に入ったんです。
たまには貴方と博士と三人で、ティータイムなんていかがでしょうか?
ジョシュア・グラント――
おお? どうした、ジョシュア。珍しいこと言ってくるなあ。
…てか、俺の好きなもの? なんか言ったっけ? うーん、好きなもの…ビール?
あ、いやいや、生徒代表室でそれはないか。ティータイムだって言ってるしな。
でも、ソクちゃんも来るのか。それは丁度良いな。これから行っちゃうか。
お。生徒代表室、オンラインじゃん。今、居るのか。んじゃ声掛けとこ。
俺、パジャマだけどバレない、よね? ポチっとな。
■背景:デスクトップのMac
■人物:PC画面の中にジョシュア
【ジョシュア】
アイヴィー? あっ、おはようございます。
【アイヴィー】
おはようさん。休日の朝からお仕事してんのか?
【ジョシュア】
あ、いえ。少し資料を見ていただけですから。
それに、俺が此処に居れば、貴方と繋がるかもしれないなと思って。
【アイヴィー】
えっ?
【ジョシュア】
本当に繋がったので驚きました。あ、メール、読んで頂けましたよね?
【アイヴィー】
ああ、そうそう。俺、これから行ってもイイ? 今日、お休みだからさ。
【ジョシュア】
お休みなのに良いんですか?
【アイヴィー】
イイのイイの。別にデートする相手も居ねえしさ。だから俺と遊んでやって?
【ジョシュア】
ありがとうございます。では直接、生徒代表室へどうぞ。俺、此処に居ますから。
ソクーロフ博士には、俺から連絡しておきますね。
先程、保健室に向かうところをお見掛けしましたから、お越し頂けると思いますし。
【アイヴィー】
マジかよ? 相変わらず朝強い人だなー。ったく、俺をへべれけにしといて、
自分はどれだけ夜遅くなってもピンピンしてんだもんなー。
二日酔いにならないクスリとか使ってんのか、あのお医者さんは。
【ジョシュア】
えっと…
【アイヴィー】
あー、いや。昨日の夜、一緒に飲みに行ったんだわ。
【ジョシュア】
そうですか。お二人は本当に仲が良いんですね。
【アイヴィー】
長年、同じ仕事してるだけさ。んじゃ、またあとでな。
【ジョシュア】
はい。お待ちしています。
■背景:デスクトップのMac
■人物:なし
【アイヴィー】
はー。どんだけ礼儀正しいんだ、今年の生徒代表は。
あははは系のテオと違い過ぎる。その前はやたら几帳面だし。
どいつもこいつも面白い奴ばっかだな、生徒代表は。
そだ。保健室にメールしとこっかな。なんか居るみたいだし。
――これから生徒代表室に行きまーす。
P.S.昨日は送ってくれたみたいでサンキュ――
はい、送信っと。よし。
んじゃー、ちゃっちゃと着替えてガッコに行きますかー。
→まっすぐ生徒代表室
→保健室に寄ってから生徒代表室
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