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■オーギュスト×アンリ
目次
00 プロローグ
01 「イタリアへようこそ」
02 「やはりミイラは怖かったかい?」
03 「チャチな犯罪は許せませんからね」
04 「きっと、アンリを守ってくれるよ」
05 「先公と二人で旅行なんかするかよ、フツー」
06 「先生はお変わりありませんな」
07 「私が居るよ、アンリ」
08 「何故、ミイラを作るのか、解るかい?」
09 「神秘学の先生なんですか?」
10 「サン・ジェルマン伯爵も良いよねえ」
11 「犯人が解ったの?」
12 「君が欲しかったのは」
13 エピローグ
●00 プロローグ
どうして、君は解ってくれなかったんだろう。
話をした時、君は最初「悪い冗談は止めて」と一笑したね。
僕は根気良く話し続けた。だって理解して欲しかったから。
けれど、話していくうち、僕が本気だと悟った君はどうした?
君は僕から逃げ出そうとしたね。悲しかったよ、僕は。
でも僕は君を愛しているから。
今まで色々あったね。楽しいことも悲しいことも。
だけど、これで僕達の絆は永遠だよ。
やっと僕は君を手に入れた。
大切にするからね。ずっとずっと一緒だよ。
これからも僕の傍に居て、僕を支えて欲しい。
愛してるよ、僕のフローラ。
→
目次
00 プロローグ
01 「イタリアへようこそ」
02 「やはりミイラは怖かったかい?」
03 「チャチな犯罪は許せませんからね」
04 「きっと、アンリを守ってくれるよ」
05 「先公と二人で旅行なんかするかよ、フツー」
06 「先生はお変わりありませんな」
07 「私が居るよ、アンリ」
08 「何故、ミイラを作るのか、解るかい?」
09 「神秘学の先生なんですか?」
10 「サン・ジェルマン伯爵も良いよねえ」
11 「犯人が解ったの?」
12 「君が欲しかったのは」
13 エピローグ
●00 プロローグ
どうして、君は解ってくれなかったんだろう。
話をした時、君は最初「悪い冗談は止めて」と一笑したね。
僕は根気良く話し続けた。だって理解して欲しかったから。
けれど、話していくうち、僕が本気だと悟った君はどうした?
君は僕から逃げ出そうとしたね。悲しかったよ、僕は。
でも僕は君を愛しているから。
今まで色々あったね。楽しいことも悲しいことも。
だけど、これで僕達の絆は永遠だよ。
やっと僕は君を手に入れた。
大切にするからね。ずっとずっと一緒だよ。
これからも僕の傍に居て、僕を支えて欲しい。
愛してるよ、僕のフローラ。
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